このたび、2026年4月に開院予定の「いんざい腎泌尿器科クリニック」では、
開院に先立ち、2026年2月14日(土)に「もちまき」を行うことになりました。
「もちまきって何?」
「あまり聞いたことがない…」
そんな方も多いと思いますので、今回は
もちまきとはどんな行事なのか、
そして今回なぜ行うのかについてご紹介します。
もちまきとは?― 日本に古くからある“お祝いの行事”です
もちまき(餅撒き)とは、
お祝いごとの際に、餅やお菓子をまいて、福をみなさんに分ける行事です。
もともとは、
• 家を建てるとき(上棟式)
• 新しい建物が完成したとき
• 地域の節目やお祭り
などで行われてきました。
「その場所が無事に完成しますように」
「ここに集う人たちが幸せでありますように」
そんな願いを込めて、福を“独り占めせず、地域の皆さんと分かち合う”
それが、もちまきの本来の意味です。
関東ではなじみが薄い行事ですが…
もちまきは、
東海・関西・中国・四国・九州地方では比較的よく行われてきましたが、
関東ではあまり見かけない行事でもあります。
そのため、
• 「初めて聞いた」
• 「実は体験したことがない」
• 「何をするのかわからなくて不安」
という方もいらっしゃると思います。
当日は、
✔ お餅やお菓子をまき
✔ 参加された方に楽しんで拾っていただく
それだけの、シンプルであたたかいイベントです。
なぜ、クリニックで「もちまき」を行うのか
私たちは、このクリニックを
「地域の皆さまにとって、相談しやすく、安心できる場所」
にしたいと考えています。
泌尿器科は、
どうしても
「恥ずかしい」
「受診しにくい」
と感じやすい診療科です。
だからこそ、開院にあたり、
• 気軽に立ち寄れる雰囲気
• 地域の方とのつながり
• 「ここに来てよかった」と思ってもらえる関係づくり
を大切にしたいと考えました。
もちまきは、
その第一歩として、地域の皆さまに感謝とご挨拶をお伝えする場
でもあります。
当日の内容について(予定)
当日は、開院を祝う気持ちを込めて、
たくさんの「福」をご用意しています。
• 開催日:2026年2月14日(土) 15時から
• 場所:いんざい腎泌尿器科クリニック(敷地内)
• 〒270-1334 千葉県印西市西の原5-11
• 駐車場は100台分ご用意はしておりますが数に限りがございます
• 内容:
o 紅白餅 合計5,000個のもちまき
o お子さま向けに、たくさんの駄菓子もご用意しています
紅白のお餅には、
「おめでたいこと」「新しい始まり」「幸せが続くように」
という意味が込められています。
また、小さなお子さまにも楽しんでいただけるよう、
お子さま向けに、駄菓子も多めに準備しています。
※安全面に十分配慮し、
小さなお子さまやご高齢の方にも楽しんでいただける形で行います。
どなたでもご参加いただけます
• ご近所の方
• お子さま連れの方
• 「ちょっと見てみたい」という方
どなたでも大歓迎です。
「病院に行く」というより、
「地域のイベントに参加する」
そんな気持ちで、ぜひお気軽にお越しください。
最後に
4月の開院に向けて、
私たちは一歩ずつ準備を進めています。
このもちまきが、
• クリニックと地域をつなぐきっかけとなり
• 皆さまにとって、少しでも楽しい思い出となれば
これほど嬉しいことはありません。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
