当院では、いよいよ内装工事が本格的に始まりました。
これまで外観や基礎工事を中心に進んできた建築も、
いよいよ「クリニックの中身」が形になっていく段階に入っています。
私たちが特に大切にしているのは、
患者さんが安心して過ごせる空間づくりです。
当院の特徴のひとつとして、
窓の外と駐車場の間に、水盤・植栽・ウォールアートを設けています。
外からの視線をやわらかく遮りながらも、
窓からはやさしい陽の光と自然を感じられる
そんな“癒しの空間”を目指して設計しました。
泌尿器科という、プライバシーへの配慮が特に求められる診療科だからこそ、
プライバシーを守りながら、開放感と心地よさを両立することを、
待合室のコンセプトとしています。
ウォールアートが完成しました。
当院の特徴でもある、
待合室と外部の視線を遮るウォールアートが完成しました。
ただ視線を遮るだけでなく、
「見ていて心が落ち着く景色」をつくることを意識し、
クリニックらしさとデザイン性の両立を目指しています。
水盤の輪郭が見えてきました
窓の外と駐車場の間に設ける水盤も、形が見えてきました。
水のゆらぎと光の反射が、
待合室にやさしい表情をもたらす予定です。
訪れる方が、少しでも気持ちを落ち着けられる空間になることを願っています。
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待合室

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レントゲン室

内装工事はこれからさらに進み、
クリニックの雰囲気は一層具体的になっていきます。
「ここに来てよかった」
「相談してよかった」
そう感じていただける場所を目指して、
細部まで丁寧に仕上げてまいります。
今後も、建築の進捗をこのブログでお伝えしていきます。
