3月10日、無事にクリニックの建物の引き渡しを受けました。
ここまで地鎮祭から始まり、基礎工事、内装工事と進んできた建築も一区切りとなり、いよいよ“クリニックとしての準備”が本格的にスタートしました。
引き渡し後は、医療機器や、クリニックの雰囲気に合わせて選んだ家具などが続々と搬入されてきました。
開業支援スタッフとともに家具の組み立てを行いながら、
「この場所でどんな患者さんと出会えるだろう」
「働くスタッフのどんな笑顔が見られるだろう」
そんなことを話しながら、ひとつひとつ準備を進めていきました。
スタッフ初出勤
3月16日スタッフの初出勤日を迎えました。
2月の餅まき・キックオフミーティング以来、久しぶりに顔を合わせ、まずは院内の案内を行いました。
待合室をはじめ、動線や設備、バックヤードなど、
患者さんにとっても、スタッフにとっても心地よい空間になるよう設計・内装にこだわってきました。
初めてクリニックの中に入ったスタッフが、目を輝かせながら楽しそうに話している姿を見て、
院長としても嬉しく思いました。
当院のVisionである 「スタッフ一人ひとりが自己実現でき、誇りと幸せを感じながら成長できるチームになる」 そんな職場になってほしい という思いを改めて強く感じました。
宗像神社によるお祓い
研修初日には、印西市の宗像神社より神主様にお越しいただき、
クリニックの安全と繁盛を祈願してお祓いを執り行いました。
これからこの場所で多くの患者さんをお迎えするにあたり、
スタッフ全員で気持ちを引き締める大切な時間となりました。
開院に向けて
現在は、各医療機器の取り扱い説明、カルテ操作の習得、必要物品の準備、接遇など、開院に向けた研修を進めています。
いよいよ
4月16日の開院に向けて、
スタッフ一同、力を合わせて準備を進めてまいります。
建物だけでなく、
“チームとしてのクリニック”も少しずつ形になってきました。
地域の皆さまに安心して通っていただける場所となるよう、
一つひとつ丁寧に整えてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


