こんにちは。
このたび、家具メーカーのsongdream様に、当院の内装・家具について取材していただきました。
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とても素敵にご紹介いただいておりますので、ぜひご覧いただければ嬉しいです。
「いかに病院らしくしないか」
泌尿器科は、
「恥ずかしい」
「受診しづらい」
と感じられやすい診療科です。
だからこそ、
来院された瞬間に少しでも緊張が和らぐ空間
安心して過ごせる場所
をつくりたいと考えました。
家具にも徹底的にこだわりました
その想いを実現するために、家具選びにもこだわりました。
従来の「病院でよく見る家具」ではなく、
ホテルライクで落ち着きのある空間に合う家具
を一つひとつ選定しています。
待合室のカウンター席
カウンターに並ぶ椅子は、
長時間座っても疲れにくいこと
座り心地の良さ
を重視して選びました。
「待つ時間」も少しでも快適に過ごしていただきたい、
そんな想いを込めています。
照明「Melt(メルト)」
待合室の象徴ともいえるペンダントライトには、
Tom Dixonの“Melt(メルト)”
を採用しました。
時間帯や光の当たり方によって表情が変わり、
空間にやわらかなアクセントを加えてくれます。
診察室のデスク
診察室の机は、
広く、スタイリッシュでありながら使いやすいこと
を重視しました。
患者さんとしっかり向き合える空間であると同時に、
落ち着いてお話しいただける環境づくりを意識しています。
songdream様とのご縁
家具選びでお世話になったsongdream様ですが、
横浜店は、たまたま私が勤務していた
昭和医科大学横浜市北部病院のすぐ近くにあり、
そのご縁もあって何度も足を運び、相談させていただきました。
担当していただいた工藤様には、
メールで何度も相談
細かな部分まで丁寧にアドバイス
をいただきました。
特に印象に残っているのは、
照明「メルト」の配置です
大小3つの照明をどのように配置すれば、
• 安全性を保ちながら
• より美しく見えるか
何度も打ち合わせを重ね、
最終的には実際にクリニックまでお越しいただき、
搬入・設置にも立ち会っていただきました。
「より良いクリニックに」という想い
その中で感じたのは、
「より良いクリニックにしましょう」という姿勢で寄り添ってくださったこと
単なる家具の納品ではなく、
一緒に空間をつくっていただいたという感覚でした。
本当に感謝しております。
最後に
今回ご協力いただいたsongdream様、工藤様に心より感謝申し上げます。
ご来院の際には、
ぜひ当院の空間や家具にも少し目を向けていただけたら嬉しいです。
