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男性泌尿器について
泌尿器とは、「尿」を作り、体の外へ出すための器官のことです。
男性の場合は、排尿だけでなく性機能にも関わる臓器が含まれています。
男性の泌尿器のしくみ
男性の泌尿器は、大きく次の部分からできています。
| 腎臓 | 血液をきれいにして尿を作る場所です。 |
|---|---|
| 尿管 | 腎臓で作られた尿を膀胱まで運びます。 |
| 膀胱 | 尿をためる袋です。 |
| 尿道 | 尿を体の外へ出す管です。 |
| 前立腺 | 膀胱の下にあり、精液の一部を作ります。 |
| 精巣 | 精子や男性ホルモンを作る大切な器官です。 |
このように、男性の泌尿器は「尿」と「生殖」の両方に関係しています。
恥ずかしがらずに相談を
「泌尿器科はなんとなく恥ずかしい」と感じる方も多いですが、泌尿器の症状は体からの大切なサインです。
当院では、プライバシーに配慮しながら丁寧に診察を行います。
痛みや違和感、排尿の変化などがあるときは、どうぞお気軽にご相談ください。
女性泌尿器について
泌尿器とは、「尿」を作って体の外に出すための器官です。
特に女性は、体のつくりの違いから、尿のトラブルが起こりやすいのが特徴です。
女性の泌尿器のしくみ
女性の泌尿器は、主に次の部分でできています。
| 腎臓 | 血液をきれいにして尿を作ります。 |
|---|---|
| 尿管 | 腎臓で作られた尿を膀胱まで運びます。 |
| 膀胱 | 尿をためておく袋のような器官です。 |
| 尿道 | 尿を体の外に出す管です。 |
女性の尿道は男性より短く、まっすぐな形をしているため、細菌が入りやすく、膀胱炎(ぼうこうえん)などの感染症が起こりやすいといわれています。
女性特有の体の変化も関係
出産や加齢、ホルモンの変化(更年期など)によって、膀胱や尿道を支える筋肉がゆるみやすくなり、尿漏れや頻尿が起こることがあります。
これらは恥ずかしいことではなく、多くの女性が経験する症状です。
恥ずかしがらずに相談を
「泌尿器科は男性の病気の科」と思われがちですが、女性の尿の悩みも多くの方が受診されています。
泌尿器科では、膀胱炎・頻尿・尿漏れなどを丁寧に検査し、お薬や生活改善、リハビリなどで治療していきます。
どんな小さなことでも構いません。
「トイレのことで困っている」と感じたら、気軽にご相談ください。
小児泌尿器について
泌尿器とは、腎臓・膀胱・尿道など、おしっこを作って体の外に出すための臓器のことです。
お子さんの泌尿器は成長の途中にあり、体のしくみや排尿のコントロールがまだ完全ではありません。
そのため、子ども特有のトラブルが起こることがあります。
女の子にもある泌尿器のトラブル
女の子では、尿道が短いため膀胱炎になりやすい傾向があります。
「おしっこをすると痛い」「下着がぬれている」などの症状があるときは、早めに受診してください。
泌尿器科でできること
当院では、子どもにも安心して検査・治療を受けてもらえるよう、できるだけ痛みの少ない方法で診察します。
- 超音波(エコー)検査で体に負担なく臓器の状態を確認
- 尿検査で感染や炎症の有無をチェック
- 成長や生活リズムに合わせた生活指導
お子さんの発達や体の特徴をふまえ、必要に応じて経過観察や治療を行います。
まとめ
おしっこの悩みは、恥ずかしいことでも、特別なことでもありません。「様子を見よう」と思っているうちに悪化することもあるため、気になる症状があれば、早めに泌尿器科へご相談ください。
当院では、お子さんにも安心して受診していただけるよう、やさしく丁寧に対応いたします。
性感染症(STD)
性感染症(STD)について
性感染症(せいかんせんしょう)とは、性行為などを通じてうつる感染症のことです。
昔は「性病(せいびょう)」とも呼ばれていましたが、現在では性感染症(STD:Sexually Transmitted Disease)といいます。
男性では、泌尿器科で診察・検査・治療を受けることができます。
主な性感染症
泌尿器科でよく見られる性感染症には、次のようなものがあります。
| クラミジア感染症 | 最も多い性感染症。尿の痛みや透明な分泌液が出ることも。 |
|---|---|
| 淋菌(りんきん)感染症 | 排尿時に強い痛みや膿(うみ)が出るのが特徴です。 |
| 梅毒 (ばいどく) |
近年増加中。放置すると全身に症状が広がります。 |
| HIV感染症(エイズ) | 初期は症状が出にくく、気づかないまま進行することもあります。 |
| 尖圭 (せんけい)コンジローマ |
性器に小さなイボができる病気です。 |
これらの多くは、自覚症状がないまま感染していることがあるため、気づかずにパートナーにうつしてしまうこともあります。
こんな症状があれば要注意
- 排尿時に痛みがある
- 陰部がかゆい、赤い
- 膿や分泌物が出る
- 外陰部に水疱・潰瘍・しこりができた
このような症状がある場合は、早めに泌尿器科を受診しましょう。
症状がなくても検査できます
「症状はないけど、もしかしたら…」と不安な方も多いと思います。
性感染症の多くは無症状で進行するため、不安なときは検査で確認することが大切です。
| 症状がある場合 | 保険診療で検査可能 |
|---|---|
| 不安があるだけの場合・ ブライダルチェック希望の場合 |
自費(自由診療)で検査可能 |
まとめ
性感染症は、誰にでも起こりうる病気です。
放っておくと不妊や慢性の炎症につながることもありますが、早く見つけて治療すれば、しっかり治せます。
少しでも心配なことがあれば、恥ずかしがらずに泌尿器科へご相談ください。
検査は短時間で、痛みもほとんどありません。
性感染症ドック(ブライダルチェック)のご案内
結婚や将来の妊娠・出産を控えている方、大切な人の健康を守りたい方へ、性感染症ドック(ブライダルチェック)をおすすめします。
性感染症(STD)ドックとは
性感染症は、性行為を通じて感染する病気です。自覚症状がないまま感染している人が多く、放置すると不妊やパートナーへの感染の原因になることがあります。このドックでは、こうした感染症をまとめて検査し、体の状態を確認できます。
検査項目
当院では、以下の項目を尿検査や血液検査で調べます。痛みはほとんどありません。
| クラミジア・ 淋菌(りんきん) |
不妊や排尿時の痛みなどの原因に。 |
|---|---|
| 梅毒・HIV | 近年増加、全身に影響を及ぼす可能性も。 |
| B型・C型肝炎 | 慢性化すると肝臓病の原因に。 |
| マイコプラズマ・ウレアプラズマ | 新しい性感染症として注目。 |
検査を受けるタイミング
- 結婚や妊娠を考えているとき(ブライダルチェック)
- 新しいパートナーができたとき
- 症状はないが心配なとき
結果と治療
結果は数日で判明し、感染が見つかった場合は抗生物質などによる適切な治療を行います。
また専門機関への紹介し治療が必要な場合もあります。
性感染症は誰にでも起こりうる病気です。泌尿器科ではプライバシーに配慮して検査・診察を行います。「自分のため、大切な人のため」の検査として、どうぞお気軽にご相談ください。
性感染症検査は「保険診療」と「自費診療」でどう違うの?
性感染症(STD)は、性行為などでうつる病気のことです。
当院では、クラミジアや淋菌、梅毒、HIVなどの検査を行っています。
症状がある場合は「保険診療」
たとえば次のような症状があるときは、保険診療で検査ができます。
- 排尿時に痛みがある
- 尿道から膿(うみ)が出る
- 陰部がかゆい、赤い、腫れている
- 外陰部に水疱・潰瘍・しこりができた
このように、「病気の疑いがある」と医師が判断できる場合には、保険証を使って検査・治療を行うことができます。
症状がないけれど不安なときは「自費診療」
一方で、症状がないのに
「感染していないか心配」「念のため検査したい」という場合は、自費(自由診療)になります。
たとえば、
- パートナーが感染していた
- 結婚前に調べておきたい
- 性行為後に不安が残る
- といった理由で検査を受ける方も多くいらっしゃいます。
また自費診療の場合は、保険証を使わないため、検査内容や結果が家族や職場に知られることはありません。症状はあるがプライバシーを守りたい方については自由診療での対応も可能ですので一度ご相談ください。
自費治療
①ED(勃起不全)について:心と体のサイン
「最近うまく勃たない」「途中で元気がなくなる」といった状態は、ED(勃起不全)かもしれません。EDは「性行為に十分な勃起が得られない、または続かない」状態を指し、30代・40代でも珍しくありません。
EDの主な原因
EDの原因は大きく分けて三つあります。
| 血管の問題 | 動脈硬化や高血圧、糖尿病などで血流が悪くなり、陰茎に血液が届きにくくなること。 |
|---|---|
| 心やストレスの問題 | 緊張、不安、過労などが続き、自律神経のバランスが崩れること。 |
| 薬の副作用や生活習慣 | 特定の薬の影響や、喫煙、飲酒、睡眠不足など。EDは生活習慣病のサインであることもあります。 |
主な治療法
代表的な治療は内服治療(ED治療薬)です。「バイアグラ」「シアリス」「レビトラ」などがあり、これらは陰茎の血流を良くし、自然な勃起をサポートします。性欲を高める薬ではありません。医師が体調や持病に合わせて処方します。
注意点
ED治療薬は安全性が高いですが、まれに顔のほてり、頭痛、動悸などの副作用が出ることがあります。心臓の薬(硝酸剤)を使用中の方は併用できません。
EDは年齢のせいだけではなく、心身の健康と深く関係する「体からのサイン」です。泌尿器科ではプライバシーに配慮して診察を行いますので、恥ずかしがらずに早めにご相談ください。一歩踏み出すことが、身体の健康を取り戻すことにもつながります。
②AGA(男性型脱毛症)と治療について
「髪が細くなった」「おでこが広がってきた」と感じる場合、それはAGA(男性型脱毛症)かもしれません。AGAは思春期以降の男性に多く見られ、放置すると進行しますが、早めに治療を始めることで抜け毛を抑え、髪を守ることができます。
AGAの原因
AGAの主な原因は、男性ホルモンの「テストステロン」が変化してできるDHT(ジヒドロテストステロン)です。このDHTが毛根に作用し、髪の成長を止めてしまうため、細く短い毛しか生えなくなってしまいます。
当院で行う治療(内服治療)
医学的に効果が認められている内服治療が中心です。
| フィナステリド(プロペシアなど) | DHTを作る酵素の働きを抑え、抜け毛の進行を止めます。 |
|---|---|
| デュタステリド(ザガーロなど) | フィナステリドよりも広い範囲の酵素を抑え、より強い効果が期待できます。 |
どちらの薬も内服で効果が出ますが、効果を実感するまでに3~6か月ほどかかるため、継続的な治療が大切です。
副作用と注意点
まれに、性欲の低下や勃起力の減退、肝機能の変化などの副作用が見られることがあります。薬の効果は服用をやめると元に戻る可能性があるため、医師の指導のもと継続して服用してください。
AGAは進行性の症状です。早めに治療を始めるほど、残っている髪を守りやすいのが特徴です。プライバシーに配慮して診察を行いますので、「少し気になる」と感じたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
③性感染症ドック(ブライダルチェック)のご案内
結婚や将来の妊娠・出産を控えている方、大切な人の健康を守りたい方へ、性感染症ドック(ブライダルチェック)をおすすめします。
性感染症(STD)ドックとは
性感染症は、性行為を通じて感染する病気です。自覚症状がないまま感染している人が多く、放置すると不妊やパートナーへの感染の原因になることがあります。このドックでは、こうした感染症をまとめて検査し、体の状態を確認できます。
検査項目
当院では、以下の項目を尿検査や血液検査で調べます。痛みはほとんどありません。
| クラミジア・淋菌(りんきん) | 不妊や排尿時の痛みなどの原因に。 |
|---|---|
| 梅毒・HIV | 近年増加、全身に影響を及ぼす可能性も。 |
| B型・C型肝炎 | 慢性化すると肝臓病の原因に。 |
| マイコプラズマ・ウレアプラズマ | 新しい性感染症として注目。 |
検査を受けるタイミング
- 結婚や妊娠を考えているとき(ブライダルチェック)
- 新しいパートナーができたとき
- 症状はないが心配なとき
結果と治療
結果は数日で判明し、感染が見つかった場合は抗生物質などによる適切な治療を行います。
また専門機関への紹介し治療が必要な場合もあります。
性感染症は誰にでも起こりうる病気です。泌尿器科ではプライバシーに配慮して検査・診察を行います。「自分のため、大切な人のため」の検査として、どうぞお気軽にご相談ください。
④骨盤底筋トレーニングマシン ペルケア(Pelcare)
〜座るだけで骨盤底筋を鍛える、新しいケアのかたち〜
「くしゃみや笑ったときに尿がもれる」「トイレが近くて困っている」「骨盤がゆるんでいる感じがする」そんなお悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、高密度焦点式電磁(HI-EMS)を用いた骨盤底筋トレーニングチェア 「ペルケア(Pelcare)」です。
骨盤底筋(こつばんていきん)は、膀胱や子宮、直腸を支えている大切な筋肉群。加齢や出産、生活習慣の影響でゆるんでしまうと、尿もれや頻尿、骨盤臓器脱(膀胱や子宮が下がる状態)などの原因となります。
ペルケアは、座るだけでこの骨盤底筋をしっかりと刺激し、強化することができる非侵襲的(体に傷をつけない)な医療機器です。
HI-EMSとは?
〜自分では鍛えにくい筋肉を、深部からしっかり収縮〜
HI-EMS(High-Intensity Focused Electromagnetic Stimulation)は、強力な磁気刺激を骨盤周囲にピンポイントで届ける技術です。
この刺激によって、意識しづらい深層の筋肉――特に骨盤底筋を自動的かつ効率的に運動させることができます。
ペルケアは、1回の施術で数万回の筋収縮を誘導し、通常のトレーニングでは得られない高密度の筋刺激を実現します。まさに「筋トレを代行してくれる椅子」です。
ペルケアはこんな方におすすめです
- 軽度〜中等度の尿もれ(腹圧性尿失禁など)
- 出産後の骨盤ケアをしたい方
- 頻尿・過活動膀胱が気になる方
- 骨盤臓器脱の予防や再発予防をしたい方
- 高齢による骨盤周囲の筋力低下が心配な方
- 自宅での体操が続かない方
特に「恥ずかしくて運動が続かない」「どの筋肉を使っているかわからない」と感じている方に、“座るだけでOK”という手軽さは大きな魅力です。
検査・施術の流れ
① カウンセリング
症状やお悩みをお伺いし、ペルケアが適しているか医師が判断します。尿もれや頻尿の程度をチェックし、他に原因がないかも併せて確認します。
② 施術(1回20〜30分程度)
- 着衣のまま、椅子型の装置に腰かけます。
- 骨盤底筋に直接届く磁気刺激を与えるため、体を動かさなくても筋肉がリズミカルに収縮します。
- 痛みはなく、少し引き締まるような感覚です。スマホを触ったり本を読んだりしながらリラックスして受けていただけます。
③ 効果の確認と継続
- 通常、週1〜2回、合計6〜10回程度を目安に継続します。
- 医師が状態をみながら、最適な回数や間隔を調整します。
ペルケアのメリット
- 服を脱がずに施術できる
- 座るだけでトレーニング効果が得られる
- 骨盤底筋を深部から効率的に刺激
- 痛みがほとんどなく、副作用が少ない
- 医療機関で安心して受けられる
当院では処置室でカーテンで仕切って行うので施行中もプライバシーは保たれた状態で行います。
ペルケアが適さない場合
以下の方には使用できない、または注意が必要な場合があります。
- 妊娠中の方
- ペースメーカーや金属製インプラントがある方
- 重度の骨盤臓器脱がある場合(手術が必要なケース)
- 強い不快感や皮膚疾患がある場合
医師が診察のうえ、適応の可否を丁寧に判断いたします。
まとめ
ペルケアは、「運動が苦手でも続けられる」「誰にも見られず恥ずかしくない」「短時間で効果的に鍛えられる」と、今注目されている新しい骨盤底筋トレーニング法です。
「最近、トイレのことで少し不安がある…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。私たち泌尿器科医が、あなたの生活の質を支えるために、最適な治療を一緒に考えてまいります。
*こちらは自費診療となっております。金額等は別途参照ください。
各種検査
当院で対応可能な検査はこちらのページよりご確認ください。
前立腺がん検診
前立腺がんについて:早期発見の重要性
前立腺がんは、男性の前立腺に発生する悪性腫瘍で、特に高齢男性に多く見られます。初期には自覚症状がほとんどないため、PSA検査(血液検査)などの定期検診による早期発見・早期治療が非常に重要です。
原因と症状
明確な原因は未解明ですが、加齢、家族歴、高脂肪食などがリスクを高めます。
進行すると、排尿困難や頻尿・夜間頻尿、血尿などが現れます。がんが骨に転移した場合は、腰や背中の骨の痛みを感じることがあります。これらの症状がある場合は、早期の受診が必要です。
診断と治療法
診断は、PSA検査、直腸診、超音波検査などで行われ、最終的に前立腺生検で確定します。
治療法は、がんの進行度や患者の年齢、全身状態に応じて選択されます。主な治療法は以下の通りです。
- 監視療法(経過観察)
- 手術療法(前立腺全摘除術)
- 放射線療法
- ホルモン療法
- 化学療法
治療法の選択は、医師と十分に相談し、ご自身の希望や生活スタイルに合った方法を選ぶことが大切です。早期発見・適切な治療により、良好な予後が期待できます。治療後も定期的なフォローアップと健康的な生活を心がけましょう。
性感染症ドック(ブライダルチェック)のご案内
結婚や将来の妊娠・出産を控えている方、大切な人の健康を守りたい方へ、性感染症ドック(ブライダルチェック)をおすすめします。
性感染症(STD)ドックとは
性感染症は、性行為を通じて感染する病気です。自覚症状がないまま感染している人が多く、放置すると不妊やパートナーへの感染の原因になることがあります。このドックでは、こうした感染症をまとめて検査し、体の状態を確認できます。
検査項目
当院では、以下の項目を尿検査や血液検査で調べます。痛みはほとんどありません。
| クラミジア・淋菌(りんきん) | 不妊や排尿時の痛みなどの原因に。 |
|---|---|
| 梅毒・HIV | 近年増加、全身に影響を及ぼす可能性も。 |
| B型・C型肝炎 | 慢性化すると肝臓病の原因に。 |
| マイコプラズマ・ウレアプラズマ | 新しい性感染症として注目。 |
検査を受けるタイミング
- 結婚や妊娠を考えているとき(ブライダルチェック)
- 新しいパートナーができたとき
- 症状はないが心配なとき
結果と治療
結果は数日で判明し、感染が見つかった場合は抗生物質などによる適切な治療を行います。
また専門機関への紹介し治療が必要な場合もあります。
性感染症は誰にでも起こりうる病気です。泌尿器科ではプライバシーに配慮して検査・診察を行います。「自分のため、大切な人のため」の検査として、どうぞお気軽にご相談ください。